何の因果か始まった英国での毎日をご紹介します。
by KenChie
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
引越します
随分長いことほったらかしてしまったのに、チョクチョク見てくれてる方がいてビックリ。
日本生活を綴る場所を新しくしようかな・・・ってことでコチラに移します。

まだイタリア旅行記も中途半端なので、こっちのブログも一応少しずつ更新出来たらな・・・って気ではいるのですが、なかなか・・・
いつになるかはわからないので、気長に気長に待っててください。

ではでは、新しいブログも見ていただければ嬉しいです。
[PR]

# by KenChie | 2007-09-11 16:51 | ご挨拶
気づけばもう、、、
こんにちは。

日本に戻ってきて、早3ヶ月。
ようやく生活環境が整った!って思ったら、もう長月。
月日の経つのは速いものです。

そろそろ、ブログも本格復帰しようかな~、なんて思ってます。
只今引っ越し準備中。
準備できたら、ご紹介しますので、またよろしくお願いしま~す♪
[PR]

# by KenChie | 2007-09-10 01:15 | ご挨拶
お久しぶりでございます
最後にUPしてから、随分と時間が経ってしまいました・・・。

時差ボケからも少しずつ開放されて・・・ん?、、、
実は、6月1日より日本での生活始めました
カキ氷始めましたみたいだけど・・・6月1日に本帰国したんです。
帰国前1ヶ月、なんだかバタバタしてしまって、、、ブログが放置されてしまった。

想像していたよりも蒸し暑くは無い日本。
それでも、毎日「暑い暑い」と口に出てしまいます(笑)
1年数ヶ(相方は丸3年)しか居なかったロンドンなのに、体はすっかりロンドンの気候になれていたようです。

さてさて。私達、結婚生活をロンドンで始めたため、日本に戻ってきてもな~んにもない!家具も家電もな~んにも。
只今、家電調査&購入中でございます。

なんだか、イタリア旅行記も途中になったままで、なんだよ~!!!って感じですが、続きも書く予定で居るので暫しお待ちくだされ。

PS.日本のお刺身最高です☆
[PR]

# by KenChie | 2007-06-07 08:06 | ご挨拶
洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ⑥
二日目の夜ご飯。
ナポリは食の町、美味しいものをたくさん食べたい!!貪欲な私達、ナポリっ子もお勧めのお店に足を運んでみるも、なんとお休み。ガッカリ。
でもね、そんなことで諦めちゃいられない。
だって、ここぞとばかり美味しいものの食べ尽くす♪コレ、目標!

で、向かったレストランは、ココ「Ciro a Santa Brigidaf0013975_013183.gif
雰囲気良さそうなピッツェリア兼レストラン。

入ってみるとビックリ。お店の雰囲気は素敵なのに、店員さんはとってもフレンドリー。ヌフフフフ。これぞ求めていたお店かも♪
さて、メニューから見つけるぞ!美味しい食べ物☆


実は、ナポリに来る前、イタリアで幼少時代を過ごしたという方に
「何を食べ逃しちゃいけない?」「何が美味しいの?」って聞いていたのです。
彼からのお答えは、、、以下の通り。
1.ピツッアマルガリータ
2.スパゲティボンゴレ
3.魚介類
4.プンタレッレ(春の季節物。菜の花のような物)
5.フィレ ディ ズッカ(かぼちゃの花。これも春の季節物。フリットで出てくることが多い)

私達はズバリ、目指せ魚介類!目指せ季節物!!
ワクワクしながらメニューを見ると・・・おぉ~あった!フィレ ディ ズッカ。残念ながら、プンタレッレにを見つけることは出来ませんでしたが、いいとしましょう。
それでは、お楽しみください。
f0013975_573289.gif
まず、前菜。
写真左から、【フィレ ディ ズッカ】【プロシュート】
どちらも美味しかったなぁ。
フィレ ディ ズッカのフリット、最高に美味しかったです。日本もたらの芽、ウドなど春の食べ物ってありますが、それに近い美味しさです。あ、味が近いというわけではなくて、旬の香って言うんですかね。美味しかったです!
プロシュートももちろん美味。ワインを飲みながら幸せのヒトトキ☆

お次は、、、
f0013975_5112548.gif
写真左から、【魚介のリゾット】【スパゲティボンゴレ】
これまたどちらも美味しかった。
ロンドンに暮らしてから、確実に、外食で求める美味しさレベルが下がってると思われる私達。そんな私達だから、余計に美味しく感じるのかもしれません。でも、ここのパスタ美味しかったなぁ~。

残念ながら、これでもうお腹いっぱい。メインは食べられませんでした・・・。
もっともっと食べられたら、色々な物にチャレンジできるのになぁ。これ、旅行の度に思うことです。相方も私もなんだっていっちゃうよ~っていう程、大きな胃袋を持ってないのです。
これ、本当に残念なこと!
それでも、本場の味・旬の味に大満足!ご馳走様でした~。
[PR]

# by KenChie | 2007-05-01 21:55 | 旅 -イタリア-
イタリア旅行記の途中ですが・・・
すっかりご無沙汰してしまいました。
ちょっとバタバタしていまして、ゆっくりのんびりの更新になりそうです。

イタリア旅行記の途中ですが、、、。
つい先日、テムズ川を船で下っていたところ・・・なんと、タワーブリッジがあがった!
f0013975_4535410.gif

今は、昔程あがる回数が多くないものの、平均すると1日に数回あがっているらしい・・・と聞いてはいたものの、まだ1度も見たことが無かったんです。
偶然、しかも船の上から見えたことに大感激。
アドレナリン大放出でした♪(笑)

ちなみに、タワーブリッジがあがった理由は、ヨットでした。
大きくて高い帆を備えたヨットのために、タワーブリッジはあがったのです。
巨大な船のためだけにあがるんだろうなぁ~、なんて思ってた私。
ビックリでした。

最近のロンドンは、スカッと気持ちいい日が続いてます。
この調子でいっておくれよ~、と願うばかりです!
[PR]

# by KenChie | 2007-05-01 20:38 | 日常
洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ⑤
「ナポリを見て死ね」

その言葉が正しいのか否か、ナポリの町の様子をご紹介。写真からナポリを見ないと死ねないか、ナポリを見なくても死ねるか、ご判断ください(笑)
f0013975_2341159.gif
ヒラヒラとはためく洗濯物。道の上をヒラヒラヒラヒラ(笑)
建物も決して綺麗とは言えないし(どちらかと言うと・・・汚い)、うーんどうしてこの言葉が・・・?

でも、港から見る景色。これを見たら、ちょこっと納得。
(ちょっと写真がクリアじゃないけど)
f0013975_23485498.gif

更に、港から見たサンセット。
f0013975_23495724.gif
色んな顔を持ってるナポリ。
色々な町の顔・美味しい食べ物・そして陽気なナポリっ子。
きっと、その全てで町を感じた時に心の中に浮かんだ言葉が、この言葉だったのかも。
あ、近くの島々の素敵な大自然も、「ナポリを見て死ね」この言葉が生まれた、大きな理由の一つだよね♪
[PR]

# by KenChie | 2007-04-13 18:01 | 旅 -イタリア-
洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ④
青の洞窟に大満足した私達。次に目指したのは、カプリ島の素晴らしい景色。
素晴らしい景色を目指して、歩いちゃおうぜ!
f0013975_6203629.gif歩き出したのはいいんだけど、私達が頼りにしたサインって、壁にスプレーで書かれた【Centro】の文字のみ。
「コレいたずら?それともサイン?本当に島の中心部に着けるの~?」なんて言いながら、ひたすら細くて上りの道を進みました。
この坂結構きつかったなぁ。


上りきった頃には、二人とも汗だく。
でも、Piazza Umberto 1(ウンベルト1世広場)を過ぎた所にある見晴台(?)からの景色で、今までの労が全て吹き飛びました!
f0013975_92865.gif
綺麗な景色を見ながらの深呼吸は、汗だくな体への最高のご褒美。


Piazza Umberto 1(ウンベルト1世広場)から伸びる小道を行くと、こんな感じ。
f0013975_9405651.gif
リゾート感たっぷり♪青い空に白い壁。南国調の木々や、藤の花の紫が生えます!

私達、朝早くに出発したために(←Barで菓子パンを1ずつ。これが朝食でした)、まだお昼少し前なのにお腹ペコペコ。
今回の旅はおいしい物を食べまくろう!→お腹が空いたら食べる!
お昼は、事前チェックにより、雲丹のパスタが美味しい!情報を得ていた【Villa Verde】へ行ってみることに。
まだ12時前だったので、お客さんはゼロ。っていうか、店員さん賄食べたんだよなぁ。でも、なんでだか、私達いれてもらうことが出来て、まるでお店貸しきり状態でした(笑)f0013975_9542222.gif

前菜にはタコのサラダ。
いたって普通の味です。もちろん、イギリスで食べるタコよりは美味しいけど、普通。




お次は、シーフードピザ(写真汚くてスミマセン)。
これも、普通。特別感激もなく・・・。あ、もちろん、イギリスで食べる物よりは美味しいです。
だけど、前夜に食べたピザの美味しさが、舌にも頭にも鮮明に残っていた私達にとって、ちょっと物足りなかったかも。




最後は、雲丹のパスタ。
美味しいかったです。が、カプリ島に行ったら絶対に食べないと!!!って言うほどのものでもないなぁ。もちろん、イギリスで食べるものよりは、美味しいです。




味の好みは人それぞれ違うので、なんとも言えないけど、このレストランの近くにもたくさんのレストランがあったので、お店を決めていかずに、ピン!と感じたお店を選んでみてもいいかも。
ここのレストランは、カプリ島に来たら是非是非行ってみて!!ってお薦めするほどではなかったな。

お腹がいっぱいになった私達。
カプリ島散策をし続けて、3時頃の船でナポリへ戻りました。
リゾート雰囲気いっぱいのこの島でののんびりタイム、最高でした。
ジェラート食べながらプラプラ歩いたり、島内をバスで移動してみたり。
大満喫の1日でした。

あ、すでにこの季節でかなり日差しが強いです。
帽子・サングラスは必須と思われます。日焼け止めも。
日焼け止めを舌にもかかわらず、只今私の顔にはシミ爆弾が炸裂しております。
ご注意くだされ。
[PR]

# by KenChie | 2007-04-13 06:17 | 旅 -イタリア-
洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ③
f0013975_8262368.gif到着した私達を迎えてくれたのは、自分の船を一生懸命に磨く船長方々。
営業前、ご自慢の可愛い可愛い船を丁寧に丁寧にピッカピカに磨く姿。海の男を感じますなぁ~。

すっごくピッカピカなの分かりますか?

私達がカプリへ到着したのは、8時40分頃。
水中翼船が着いた場所から島へ向かって歩いていく途中に、【青の洞窟】行き船乗り場があります。ただ、私達は他にも乗り場があるかも、、、とフラフラ。
一応、色々と見ましたが、多分他には無かったと思います。
カプリ島から【青の洞窟】への船は、人数が集まったら出港。そう、人数が集まらないと集まるまで待ってないといけないんですよ。私達、島についてからのフラフラが余計でした。
結局、10分以上待って出港!

出港前にちょっとブレイク!
1.【青の洞窟】へ直接向かう船
2.カプリ島を一周しながら【青の洞窟】へ向かう船
【青の洞窟】へ行く船には、上記2種類あります。
【青の洞窟】は、お天気が良くても海が凪いでいないと入ることが出来ない洞窟。また、午前の早い時間だけ洞窟内に入れた、なんて経験談も多いようです。更に、時間が遅くなれば遅くなるほど、当然ですが人も増えてきます。(←当然、洞窟内の時間は短くなります)
青の洞窟をどうしても見たい!という方には、①をお薦めしたい。
(あ、私達も①を選択したので、②と比べられませんが・・・)

では、ブレイクはこのくらいにして、、、出港!
f0013975_8402997.gif

港を出た船は、気持ちい~い景色を真横に、透き通る水を真下に、グングン進みます。
綺麗な海には、たくさんの魚&くらげがおりました。




途中、漁師さんにも遭遇。しっかりお仕事(魚とり)してました!






船が水しぶきをあげながら、進んでいく様子。こんなちょっとしたことでも、洞窟に向かう船の上では特別☆




ピッカピカの船の船長は、彼!

そして、ピッカピカの船の後ろに、引っ張られてる小さなボートがあるの、分かりますか?
これで、洞窟内にはいるんですよ♪




うひょー。なんだか、もうすぐなんじゃない?
あの先を越えたら・・・目指してる洞窟?


洞窟近くに着くと、小さな手漕きボートにのったおじさんが船に寄って来ます。
私達二人+別の日本人の男性一人を乗せて、ボートは洞窟前へ。
洞窟への入場料&手漕きボート代を洞窟前の料金所(?)のような所でお支払い。(この料金に、チップは入っていません)

洞窟外からみた洞窟入り口。f0013975_17523346.gif
一緒に乗ってたおじさんがかぶってしまっていますが、奥の方にある小さな穴が洞窟入り口。私達のボートのおじさんは、私達がボートに乗った時から、大きな声できもちよ~く歌を歌ってくれました。洞窟入り口前で、既に気分全開!

それではみなさん、ここからが本番です。
まず、「サンタルチア」を頭に思い浮かべて、歌える人は歌いながら~♪
洞窟内から見た洞窟入り口。
f0013975_1812971.gif

洞窟入り口はとっても小さいけど、洞窟内はとっても広い。
この入り口の小ささから、海が凪いでいないと洞窟に入れないらしい。


曲を「サンタルチア」から、「帰れソレントへ」にチェンジして~、続きをどうぞ!
f0013975_186755.gif

水の色にうっとりしながら、曲を「フニクリ・フニクラ」にチェンジして~、
もう一枚いっちゃおう!
f0013975_187572.gif


どうですか、この水の色。
デジカメだし、ちょっと色修正してるんじゃ・・・なんて思った人、な~んにもしてません!本当にこんな色なの。蛍光の濃い水色をイメージしてください。蛍光ペンの水色では、色が薄すぎます。濃い、濃~い水色です。

はぁ~、とっても綺麗だったなぁ。そして、ボートのおじちゃんの歌。これまた最高。洞窟内に響くんですよね。気持ち良さそうに歌ってたし、最高だった!
おじちゃんによって、サービスは全然違います。おじちゃんは選べないから、運に掛けるしかないですね。【青の洞窟】へ入れるのも運、おじさんのサービスも運。全部運を天に任せるしかない【青の洞窟】!イタリアっぽさ大発揮ですな。
私達のおじちゃんは、終始歌を歌ってくれてたし、洞窟内には結構長い時間いてくれるし。サービス満点でした。

【青の洞窟】へ行って、ガッカリする人も多いと聞きます。
きっと、おじさんによってサービスが違いすぎるのと、人が多い時間だと洞窟に入るまでに、洞窟前でかなりの時間待つ、この2つの理由が考えられる気がします。
ガッカリしたくない方は、早い時間に洞窟に向かいましょう!
私達は、ガッカリすることなく、洞窟内を思いっきり楽しみましたよ☆

洞窟の最後は、おじさんの笑顔でしめましょうかね!
f0013975_183669.gif
Ciao!



PS.
おじちゃんへのチップですが、おじちゃんが高額チップ(平均1ユーロ~3ユーロだそうです)を要求しても、相場を渡せば問題ありません。私達のおじちゃんも、最初は二人で10ユーロ!なんてチップを要求してたけど、通常通りのチップを渡したらちゃんと喜んでくれましたよ。そもそも、チップは気持ちですから。満足度に見合った額を渡せばいいと思います!
[PR]

# by KenChie | 2007-04-12 10:45 | 旅 -イタリア-
洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ②
ナポリ二日目のこの日。
今回の旅の最大の目的「青の洞窟」へ向かうべく、頑張って早起きした私達。
眠い目を擦りながら港(Molo Beverello)へ。
f0013975_732635.gif
カプリに向かう船の時間をチェックして・・・あぁ、おしい!早起きして7時10分には港にいたのに、ちょっとの差で水中翼船を乗り逃す。7時55分でカプリ島を目指すことに決定。
朝日に輝くチケット。うーん、まぶしい!
f0013975_781579.gif青の洞窟へは、
①お天気が良くても波が凪いでいないと入れない(朝は早いほど入れる確立が高いらしい)
②午前中が1日のうちで最も綺麗
この2つの理由から、早朝行動をお薦め!

早起きが苦手な私達も、頑張ったからきっときっといいことあるはず。
青の洞窟が私達を快く招き入れてくれる事を願って、水中翼船へ乗り込んだのです。
f0013975_728187.gif
私達が乗り込んだ水中翼船は、他のと比べるとかなり小さめ。ちょっと揺れが大きかったけど、早さには問題なかったですよ。
ナポリからカプリ島(その他の島々も検索できます)までの水中翼船時刻表は、コチラを参考に!

水中翼船に揺られること40分。見えてきました~!カプリ島♪
f0013975_1918248.gif
ワクワクドキドキの青の洞窟&カプリ島散策は、続きをどうぞ!

[PR]

# by KenChie | 2007-04-11 11:20 | 旅 -イタリア-
洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ①
"Vedi Napoli e poi muori"
「ナポリを見て死ね」

この言葉が本当かどうか、ずっとずっと前から確かめてみたかった。
どんなにすごいところなんだ?どんなことが待ってるんだ?

経済的には裕福とは言えないナポリ。でも、ナポリっ子の、調子がいいけど憎めないその性質。ちょっとワルっぽい町の雰囲気!?たくさんの日の光を浴びた新鮮な野菜に新鮮な魚介類。
近くの島・カプリ島には、世界的に有名な観光スポット【青の洞窟】。
中学の英語の教科書(?)に載っていた、ヴェスヴィオ火山のお話。ポンペイの町を一日で飲み込んでしまったという大噴火。
その全部を直に感じたくて、、、行ってきました、ナポリ!

ナポリに着いたのは、夜8時過ぎ。f0013975_1922440.gif既に空港外は、真っ暗。
早速、空港から市内へのシャトルバスへ乗りこむ。空港から市内へは、シャトルバスで20分。市バスを利用しても行けるそうですが、夜だし、お腹も空いたし、時間短縮!このバス片道3ユーロ(往復6ユーロ=約700円)。とっても安い♪(ちなみにロンドン、ビクトリアステーションからスタンステッド空港までバスを利用すると・・・往復17ポンド=約4000円)

ホテルにチェックイン後、私達が向かったのはピッツェリア「Da Michele
f0013975_1933278.gif
↑ カメラを構えると、待ってるイタリア人がポーズ。いつだってナポリっ子は陽気なのさ!

ピッツェリアに到着したのが9時15分くらい。でもお店の外には(もちろん店内にも)、人が溢れてた!!これにはビックリ。
食事メニューには、マルゲリータ(モッツァレラとトマトのピザ)とマリナーラ(トマトソースのみのピザ)の2種類しかないあたり、お店のこだわりがキラリ。

では、お店への入り方をどうぞ!
f0013975_19373029.gif①お店の入り口辺りにいる順番管理のおじさんに、テイクアウトかイートインかを伝える
②すると、番号札(紙)をもらえる
③あとは自分の番号が呼ばれるのを待つ
↑イタリア語で呼ばれる。イタリア語が分からない私達は、順番管理のおじさんに番号札を見せまくり、自分達の番号が来たら教えてもらえるようにアピール。これポイントです!

ちなみに私達、1時間以上待ちました。

でも、待ってでも食べたいここのピザ。
f0013975_19493141.gif
モッツァレラとトマトのみ。でも、どうしてこんなに美味しいの?
この生地の美味しさはなんでしょう?トマトソースの美味しさは?モッツァレラの美味しさはなんなんでしょう?もう疑問だらけ(笑)
1枚ずつペロリと平らげた私達。本当に美味しかった。美味しかった。
冷え冷えのビールとおいし~いピザ、空腹に響き渡りました。
【空腹は最高のスパイス】
でも、ここのピザはスパイスなしでも美味しくいただけるはずです!
ご馳走様でした!!

<Da Michele>
address :Via Cesare Sersale, 1/3
(angolo Via P. Colletta)
Telephone:081-553-9204
[PR]

# by KenChie | 2007-04-10 11:57 | 旅 -イタリア-