何の因果か始まった英国での毎日をご紹介します。
by KenChie
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洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ①
"Vedi Napoli e poi muori"
「ナポリを見て死ね」

この言葉が本当かどうか、ずっとずっと前から確かめてみたかった。
どんなにすごいところなんだ?どんなことが待ってるんだ?

経済的には裕福とは言えないナポリ。でも、ナポリっ子の、調子がいいけど憎めないその性質。ちょっとワルっぽい町の雰囲気!?たくさんの日の光を浴びた新鮮な野菜に新鮮な魚介類。
近くの島・カプリ島には、世界的に有名な観光スポット【青の洞窟】。
中学の英語の教科書(?)に載っていた、ヴェスヴィオ火山のお話。ポンペイの町を一日で飲み込んでしまったという大噴火。
その全部を直に感じたくて、、、行ってきました、ナポリ!

ナポリに着いたのは、夜8時過ぎ。f0013975_1922440.gif既に空港外は、真っ暗。
早速、空港から市内へのシャトルバスへ乗りこむ。空港から市内へは、シャトルバスで20分。市バスを利用しても行けるそうですが、夜だし、お腹も空いたし、時間短縮!このバス片道3ユーロ(往復6ユーロ=約700円)。とっても安い♪(ちなみにロンドン、ビクトリアステーションからスタンステッド空港までバスを利用すると・・・往復17ポンド=約4000円)

ホテルにチェックイン後、私達が向かったのはピッツェリア「Da Michele
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↑ カメラを構えると、待ってるイタリア人がポーズ。いつだってナポリっ子は陽気なのさ!

ピッツェリアに到着したのが9時15分くらい。でもお店の外には(もちろん店内にも)、人が溢れてた!!これにはビックリ。
食事メニューには、マルゲリータ(モッツァレラとトマトのピザ)とマリナーラ(トマトソースのみのピザ)の2種類しかないあたり、お店のこだわりがキラリ。

では、お店への入り方をどうぞ!
f0013975_19373029.gif①お店の入り口辺りにいる順番管理のおじさんに、テイクアウトかイートインかを伝える
②すると、番号札(紙)をもらえる
③あとは自分の番号が呼ばれるのを待つ
↑イタリア語で呼ばれる。イタリア語が分からない私達は、順番管理のおじさんに番号札を見せまくり、自分達の番号が来たら教えてもらえるようにアピール。これポイントです!

ちなみに私達、1時間以上待ちました。

でも、待ってでも食べたいここのピザ。
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モッツァレラとトマトのみ。でも、どうしてこんなに美味しいの?
この生地の美味しさはなんでしょう?トマトソースの美味しさは?モッツァレラの美味しさはなんなんでしょう?もう疑問だらけ(笑)
1枚ずつペロリと平らげた私達。本当に美味しかった。美味しかった。
冷え冷えのビールとおいし~いピザ、空腹に響き渡りました。
【空腹は最高のスパイス】
でも、ここのピザはスパイスなしでも美味しくいただけるはずです!
ご馳走様でした!!

<Da Michele>
address :Via Cesare Sersale, 1/3
(angolo Via P. Colletta)
Telephone:081-553-9204

by KenChie | 2007-04-10 11:57 | 旅 -イタリア-
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