何の因果か始まった英国での毎日をご紹介します。
by KenChie
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洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ③
f0013975_8262368.gif到着した私達を迎えてくれたのは、自分の船を一生懸命に磨く船長方々。
営業前、ご自慢の可愛い可愛い船を丁寧に丁寧にピッカピカに磨く姿。海の男を感じますなぁ~。

すっごくピッカピカなの分かりますか?

私達がカプリへ到着したのは、8時40分頃。
水中翼船が着いた場所から島へ向かって歩いていく途中に、【青の洞窟】行き船乗り場があります。ただ、私達は他にも乗り場があるかも、、、とフラフラ。
一応、色々と見ましたが、多分他には無かったと思います。
カプリ島から【青の洞窟】への船は、人数が集まったら出港。そう、人数が集まらないと集まるまで待ってないといけないんですよ。私達、島についてからのフラフラが余計でした。
結局、10分以上待って出港!

出港前にちょっとブレイク!
1.【青の洞窟】へ直接向かう船
2.カプリ島を一周しながら【青の洞窟】へ向かう船
【青の洞窟】へ行く船には、上記2種類あります。
【青の洞窟】は、お天気が良くても海が凪いでいないと入ることが出来ない洞窟。また、午前の早い時間だけ洞窟内に入れた、なんて経験談も多いようです。更に、時間が遅くなれば遅くなるほど、当然ですが人も増えてきます。(←当然、洞窟内の時間は短くなります)
青の洞窟をどうしても見たい!という方には、①をお薦めしたい。
(あ、私達も①を選択したので、②と比べられませんが・・・)

では、ブレイクはこのくらいにして、、、出港!
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港を出た船は、気持ちい~い景色を真横に、透き通る水を真下に、グングン進みます。
綺麗な海には、たくさんの魚&くらげがおりました。




途中、漁師さんにも遭遇。しっかりお仕事(魚とり)してました!






船が水しぶきをあげながら、進んでいく様子。こんなちょっとしたことでも、洞窟に向かう船の上では特別☆




ピッカピカの船の船長は、彼!

そして、ピッカピカの船の後ろに、引っ張られてる小さなボートがあるの、分かりますか?
これで、洞窟内にはいるんですよ♪




うひょー。なんだか、もうすぐなんじゃない?
あの先を越えたら・・・目指してる洞窟?


洞窟近くに着くと、小さな手漕きボートにのったおじさんが船に寄って来ます。
私達二人+別の日本人の男性一人を乗せて、ボートは洞窟前へ。
洞窟への入場料&手漕きボート代を洞窟前の料金所(?)のような所でお支払い。(この料金に、チップは入っていません)

洞窟外からみた洞窟入り口。f0013975_17523346.gif
一緒に乗ってたおじさんがかぶってしまっていますが、奥の方にある小さな穴が洞窟入り口。私達のボートのおじさんは、私達がボートに乗った時から、大きな声できもちよ~く歌を歌ってくれました。洞窟入り口前で、既に気分全開!

それではみなさん、ここからが本番です。
まず、「サンタルチア」を頭に思い浮かべて、歌える人は歌いながら~♪
洞窟内から見た洞窟入り口。
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洞窟入り口はとっても小さいけど、洞窟内はとっても広い。
この入り口の小ささから、海が凪いでいないと洞窟に入れないらしい。


曲を「サンタルチア」から、「帰れソレントへ」にチェンジして~、続きをどうぞ!
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水の色にうっとりしながら、曲を「フニクリ・フニクラ」にチェンジして~、
もう一枚いっちゃおう!
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どうですか、この水の色。
デジカメだし、ちょっと色修正してるんじゃ・・・なんて思った人、な~んにもしてません!本当にこんな色なの。蛍光の濃い水色をイメージしてください。蛍光ペンの水色では、色が薄すぎます。濃い、濃~い水色です。

はぁ~、とっても綺麗だったなぁ。そして、ボートのおじちゃんの歌。これまた最高。洞窟内に響くんですよね。気持ち良さそうに歌ってたし、最高だった!
おじちゃんによって、サービスは全然違います。おじちゃんは選べないから、運に掛けるしかないですね。【青の洞窟】へ入れるのも運、おじさんのサービスも運。全部運を天に任せるしかない【青の洞窟】!イタリアっぽさ大発揮ですな。
私達のおじちゃんは、終始歌を歌ってくれてたし、洞窟内には結構長い時間いてくれるし。サービス満点でした。

【青の洞窟】へ行って、ガッカリする人も多いと聞きます。
きっと、おじさんによってサービスが違いすぎるのと、人が多い時間だと洞窟に入るまでに、洞窟前でかなりの時間待つ、この2つの理由が考えられる気がします。
ガッカリしたくない方は、早い時間に洞窟に向かいましょう!
私達は、ガッカリすることなく、洞窟内を思いっきり楽しみましたよ☆

洞窟の最後は、おじさんの笑顔でしめましょうかね!
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Ciao!



PS.
おじちゃんへのチップですが、おじちゃんが高額チップ(平均1ユーロ~3ユーロだそうです)を要求しても、相場を渡せば問題ありません。私達のおじちゃんも、最初は二人で10ユーロ!なんてチップを要求してたけど、通常通りのチップを渡したらちゃんと喜んでくれましたよ。そもそも、チップは気持ちですから。満足度に見合った額を渡せばいいと思います!

by KenChie | 2007-04-12 10:45 | 旅 -イタリア-
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