何の因果か始まった英国での毎日をご紹介します。
by KenChie
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ:旅 -イタリア-( 14 )

洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ⑥
二日目の夜ご飯。
ナポリは食の町、美味しいものをたくさん食べたい!!貪欲な私達、ナポリっ子もお勧めのお店に足を運んでみるも、なんとお休み。ガッカリ。
でもね、そんなことで諦めちゃいられない。
だって、ここぞとばかり美味しいものの食べ尽くす♪コレ、目標!

で、向かったレストランは、ココ「Ciro a Santa Brigidaf0013975_013183.gif
雰囲気良さそうなピッツェリア兼レストラン。

入ってみるとビックリ。お店の雰囲気は素敵なのに、店員さんはとってもフレンドリー。ヌフフフフ。これぞ求めていたお店かも♪
さて、メニューから見つけるぞ!美味しい食べ物☆


実は、ナポリに来る前、イタリアで幼少時代を過ごしたという方に
「何を食べ逃しちゃいけない?」「何が美味しいの?」って聞いていたのです。
彼からのお答えは、、、以下の通り。
1.ピツッアマルガリータ
2.スパゲティボンゴレ
3.魚介類
4.プンタレッレ(春の季節物。菜の花のような物)
5.フィレ ディ ズッカ(かぼちゃの花。これも春の季節物。フリットで出てくることが多い)

私達はズバリ、目指せ魚介類!目指せ季節物!!
ワクワクしながらメニューを見ると・・・おぉ~あった!フィレ ディ ズッカ。残念ながら、プンタレッレにを見つけることは出来ませんでしたが、いいとしましょう。
それでは、お楽しみください。
f0013975_573289.gif
まず、前菜。
写真左から、【フィレ ディ ズッカ】【プロシュート】
どちらも美味しかったなぁ。
フィレ ディ ズッカのフリット、最高に美味しかったです。日本もたらの芽、ウドなど春の食べ物ってありますが、それに近い美味しさです。あ、味が近いというわけではなくて、旬の香って言うんですかね。美味しかったです!
プロシュートももちろん美味。ワインを飲みながら幸せのヒトトキ☆

お次は、、、
f0013975_5112548.gif
写真左から、【魚介のリゾット】【スパゲティボンゴレ】
これまたどちらも美味しかった。
ロンドンに暮らしてから、確実に、外食で求める美味しさレベルが下がってると思われる私達。そんな私達だから、余計に美味しく感じるのかもしれません。でも、ここのパスタ美味しかったなぁ~。

残念ながら、これでもうお腹いっぱい。メインは食べられませんでした・・・。
もっともっと食べられたら、色々な物にチャレンジできるのになぁ。これ、旅行の度に思うことです。相方も私もなんだっていっちゃうよ~っていう程、大きな胃袋を持ってないのです。
これ、本当に残念なこと!
それでも、本場の味・旬の味に大満足!ご馳走様でした~。
[PR]

by KenChie | 2007-05-01 21:55 | 旅 -イタリア-
洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ⑤
「ナポリを見て死ね」

その言葉が正しいのか否か、ナポリの町の様子をご紹介。写真からナポリを見ないと死ねないか、ナポリを見なくても死ねるか、ご判断ください(笑)
f0013975_2341159.gif
ヒラヒラとはためく洗濯物。道の上をヒラヒラヒラヒラ(笑)
建物も決して綺麗とは言えないし(どちらかと言うと・・・汚い)、うーんどうしてこの言葉が・・・?

でも、港から見る景色。これを見たら、ちょこっと納得。
(ちょっと写真がクリアじゃないけど)
f0013975_23485498.gif

更に、港から見たサンセット。
f0013975_23495724.gif
色んな顔を持ってるナポリ。
色々な町の顔・美味しい食べ物・そして陽気なナポリっ子。
きっと、その全てで町を感じた時に心の中に浮かんだ言葉が、この言葉だったのかも。
あ、近くの島々の素敵な大自然も、「ナポリを見て死ね」この言葉が生まれた、大きな理由の一つだよね♪
[PR]

by KenChie | 2007-04-13 18:01 | 旅 -イタリア-
洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ④
青の洞窟に大満足した私達。次に目指したのは、カプリ島の素晴らしい景色。
素晴らしい景色を目指して、歩いちゃおうぜ!
f0013975_6203629.gif歩き出したのはいいんだけど、私達が頼りにしたサインって、壁にスプレーで書かれた【Centro】の文字のみ。
「コレいたずら?それともサイン?本当に島の中心部に着けるの~?」なんて言いながら、ひたすら細くて上りの道を進みました。
この坂結構きつかったなぁ。


上りきった頃には、二人とも汗だく。
でも、Piazza Umberto 1(ウンベルト1世広場)を過ぎた所にある見晴台(?)からの景色で、今までの労が全て吹き飛びました!
f0013975_92865.gif
綺麗な景色を見ながらの深呼吸は、汗だくな体への最高のご褒美。


Piazza Umberto 1(ウンベルト1世広場)から伸びる小道を行くと、こんな感じ。
f0013975_9405651.gif
リゾート感たっぷり♪青い空に白い壁。南国調の木々や、藤の花の紫が生えます!

私達、朝早くに出発したために(←Barで菓子パンを1ずつ。これが朝食でした)、まだお昼少し前なのにお腹ペコペコ。
今回の旅はおいしい物を食べまくろう!→お腹が空いたら食べる!
お昼は、事前チェックにより、雲丹のパスタが美味しい!情報を得ていた【Villa Verde】へ行ってみることに。
まだ12時前だったので、お客さんはゼロ。っていうか、店員さん賄食べたんだよなぁ。でも、なんでだか、私達いれてもらうことが出来て、まるでお店貸しきり状態でした(笑)f0013975_9542222.gif

前菜にはタコのサラダ。
いたって普通の味です。もちろん、イギリスで食べるタコよりは美味しいけど、普通。




お次は、シーフードピザ(写真汚くてスミマセン)。
これも、普通。特別感激もなく・・・。あ、もちろん、イギリスで食べる物よりは美味しいです。
だけど、前夜に食べたピザの美味しさが、舌にも頭にも鮮明に残っていた私達にとって、ちょっと物足りなかったかも。




最後は、雲丹のパスタ。
美味しいかったです。が、カプリ島に行ったら絶対に食べないと!!!って言うほどのものでもないなぁ。もちろん、イギリスで食べるものよりは、美味しいです。




味の好みは人それぞれ違うので、なんとも言えないけど、このレストランの近くにもたくさんのレストランがあったので、お店を決めていかずに、ピン!と感じたお店を選んでみてもいいかも。
ここのレストランは、カプリ島に来たら是非是非行ってみて!!ってお薦めするほどではなかったな。

お腹がいっぱいになった私達。
カプリ島散策をし続けて、3時頃の船でナポリへ戻りました。
リゾート雰囲気いっぱいのこの島でののんびりタイム、最高でした。
ジェラート食べながらプラプラ歩いたり、島内をバスで移動してみたり。
大満喫の1日でした。

あ、すでにこの季節でかなり日差しが強いです。
帽子・サングラスは必須と思われます。日焼け止めも。
日焼け止めを舌にもかかわらず、只今私の顔にはシミ爆弾が炸裂しております。
ご注意くだされ。
[PR]

by KenChie | 2007-04-13 06:17 | 旅 -イタリア-
洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ③
f0013975_8262368.gif到着した私達を迎えてくれたのは、自分の船を一生懸命に磨く船長方々。
営業前、ご自慢の可愛い可愛い船を丁寧に丁寧にピッカピカに磨く姿。海の男を感じますなぁ~。

すっごくピッカピカなの分かりますか?

私達がカプリへ到着したのは、8時40分頃。
水中翼船が着いた場所から島へ向かって歩いていく途中に、【青の洞窟】行き船乗り場があります。ただ、私達は他にも乗り場があるかも、、、とフラフラ。
一応、色々と見ましたが、多分他には無かったと思います。
カプリ島から【青の洞窟】への船は、人数が集まったら出港。そう、人数が集まらないと集まるまで待ってないといけないんですよ。私達、島についてからのフラフラが余計でした。
結局、10分以上待って出港!

出港前にちょっとブレイク!
1.【青の洞窟】へ直接向かう船
2.カプリ島を一周しながら【青の洞窟】へ向かう船
【青の洞窟】へ行く船には、上記2種類あります。
【青の洞窟】は、お天気が良くても海が凪いでいないと入ることが出来ない洞窟。また、午前の早い時間だけ洞窟内に入れた、なんて経験談も多いようです。更に、時間が遅くなれば遅くなるほど、当然ですが人も増えてきます。(←当然、洞窟内の時間は短くなります)
青の洞窟をどうしても見たい!という方には、①をお薦めしたい。
(あ、私達も①を選択したので、②と比べられませんが・・・)

では、ブレイクはこのくらいにして、、、出港!
f0013975_8402997.gif

港を出た船は、気持ちい~い景色を真横に、透き通る水を真下に、グングン進みます。
綺麗な海には、たくさんの魚&くらげがおりました。




途中、漁師さんにも遭遇。しっかりお仕事(魚とり)してました!






船が水しぶきをあげながら、進んでいく様子。こんなちょっとしたことでも、洞窟に向かう船の上では特別☆




ピッカピカの船の船長は、彼!

そして、ピッカピカの船の後ろに、引っ張られてる小さなボートがあるの、分かりますか?
これで、洞窟内にはいるんですよ♪




うひょー。なんだか、もうすぐなんじゃない?
あの先を越えたら・・・目指してる洞窟?


洞窟近くに着くと、小さな手漕きボートにのったおじさんが船に寄って来ます。
私達二人+別の日本人の男性一人を乗せて、ボートは洞窟前へ。
洞窟への入場料&手漕きボート代を洞窟前の料金所(?)のような所でお支払い。(この料金に、チップは入っていません)

洞窟外からみた洞窟入り口。f0013975_17523346.gif
一緒に乗ってたおじさんがかぶってしまっていますが、奥の方にある小さな穴が洞窟入り口。私達のボートのおじさんは、私達がボートに乗った時から、大きな声できもちよ~く歌を歌ってくれました。洞窟入り口前で、既に気分全開!

それではみなさん、ここからが本番です。
まず、「サンタルチア」を頭に思い浮かべて、歌える人は歌いながら~♪
洞窟内から見た洞窟入り口。
f0013975_1812971.gif

洞窟入り口はとっても小さいけど、洞窟内はとっても広い。
この入り口の小ささから、海が凪いでいないと洞窟に入れないらしい。


曲を「サンタルチア」から、「帰れソレントへ」にチェンジして~、続きをどうぞ!
f0013975_186755.gif

水の色にうっとりしながら、曲を「フニクリ・フニクラ」にチェンジして~、
もう一枚いっちゃおう!
f0013975_187572.gif


どうですか、この水の色。
デジカメだし、ちょっと色修正してるんじゃ・・・なんて思った人、な~んにもしてません!本当にこんな色なの。蛍光の濃い水色をイメージしてください。蛍光ペンの水色では、色が薄すぎます。濃い、濃~い水色です。

はぁ~、とっても綺麗だったなぁ。そして、ボートのおじちゃんの歌。これまた最高。洞窟内に響くんですよね。気持ち良さそうに歌ってたし、最高だった!
おじちゃんによって、サービスは全然違います。おじちゃんは選べないから、運に掛けるしかないですね。【青の洞窟】へ入れるのも運、おじさんのサービスも運。全部運を天に任せるしかない【青の洞窟】!イタリアっぽさ大発揮ですな。
私達のおじちゃんは、終始歌を歌ってくれてたし、洞窟内には結構長い時間いてくれるし。サービス満点でした。

【青の洞窟】へ行って、ガッカリする人も多いと聞きます。
きっと、おじさんによってサービスが違いすぎるのと、人が多い時間だと洞窟に入るまでに、洞窟前でかなりの時間待つ、この2つの理由が考えられる気がします。
ガッカリしたくない方は、早い時間に洞窟に向かいましょう!
私達は、ガッカリすることなく、洞窟内を思いっきり楽しみましたよ☆

洞窟の最後は、おじさんの笑顔でしめましょうかね!
f0013975_183669.gif
Ciao!



PS.
おじちゃんへのチップですが、おじちゃんが高額チップ(平均1ユーロ~3ユーロだそうです)を要求しても、相場を渡せば問題ありません。私達のおじちゃんも、最初は二人で10ユーロ!なんてチップを要求してたけど、通常通りのチップを渡したらちゃんと喜んでくれましたよ。そもそも、チップは気持ちですから。満足度に見合った額を渡せばいいと思います!
[PR]

by KenChie | 2007-04-12 10:45 | 旅 -イタリア-
洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ②
ナポリ二日目のこの日。
今回の旅の最大の目的「青の洞窟」へ向かうべく、頑張って早起きした私達。
眠い目を擦りながら港(Molo Beverello)へ。
f0013975_732635.gif
カプリに向かう船の時間をチェックして・・・あぁ、おしい!早起きして7時10分には港にいたのに、ちょっとの差で水中翼船を乗り逃す。7時55分でカプリ島を目指すことに決定。
朝日に輝くチケット。うーん、まぶしい!
f0013975_781579.gif青の洞窟へは、
①お天気が良くても波が凪いでいないと入れない(朝は早いほど入れる確立が高いらしい)
②午前中が1日のうちで最も綺麗
この2つの理由から、早朝行動をお薦め!

早起きが苦手な私達も、頑張ったからきっときっといいことあるはず。
青の洞窟が私達を快く招き入れてくれる事を願って、水中翼船へ乗り込んだのです。
f0013975_728187.gif
私達が乗り込んだ水中翼船は、他のと比べるとかなり小さめ。ちょっと揺れが大きかったけど、早さには問題なかったですよ。
ナポリからカプリ島(その他の島々も検索できます)までの水中翼船時刻表は、コチラを参考に!

水中翼船に揺られること40分。見えてきました~!カプリ島♪
f0013975_1918248.gif
ワクワクドキドキの青の洞窟&カプリ島散策は、続きをどうぞ!

[PR]

by KenChie | 2007-04-11 11:20 | 旅 -イタリア-
洗濯物がはためく陽気な町 ナポリへ①
"Vedi Napoli e poi muori"
「ナポリを見て死ね」

この言葉が本当かどうか、ずっとずっと前から確かめてみたかった。
どんなにすごいところなんだ?どんなことが待ってるんだ?

経済的には裕福とは言えないナポリ。でも、ナポリっ子の、調子がいいけど憎めないその性質。ちょっとワルっぽい町の雰囲気!?たくさんの日の光を浴びた新鮮な野菜に新鮮な魚介類。
近くの島・カプリ島には、世界的に有名な観光スポット【青の洞窟】。
中学の英語の教科書(?)に載っていた、ヴェスヴィオ火山のお話。ポンペイの町を一日で飲み込んでしまったという大噴火。
その全部を直に感じたくて、、、行ってきました、ナポリ!

ナポリに着いたのは、夜8時過ぎ。f0013975_1922440.gif既に空港外は、真っ暗。
早速、空港から市内へのシャトルバスへ乗りこむ。空港から市内へは、シャトルバスで20分。市バスを利用しても行けるそうですが、夜だし、お腹も空いたし、時間短縮!このバス片道3ユーロ(往復6ユーロ=約700円)。とっても安い♪(ちなみにロンドン、ビクトリアステーションからスタンステッド空港までバスを利用すると・・・往復17ポンド=約4000円)

ホテルにチェックイン後、私達が向かったのはピッツェリア「Da Michele
f0013975_1933278.gif
↑ カメラを構えると、待ってるイタリア人がポーズ。いつだってナポリっ子は陽気なのさ!

ピッツェリアに到着したのが9時15分くらい。でもお店の外には(もちろん店内にも)、人が溢れてた!!これにはビックリ。
食事メニューには、マルゲリータ(モッツァレラとトマトのピザ)とマリナーラ(トマトソースのみのピザ)の2種類しかないあたり、お店のこだわりがキラリ。

では、お店への入り方をどうぞ!
f0013975_19373029.gif①お店の入り口辺りにいる順番管理のおじさんに、テイクアウトかイートインかを伝える
②すると、番号札(紙)をもらえる
③あとは自分の番号が呼ばれるのを待つ
↑イタリア語で呼ばれる。イタリア語が分からない私達は、順番管理のおじさんに番号札を見せまくり、自分達の番号が来たら教えてもらえるようにアピール。これポイントです!

ちなみに私達、1時間以上待ちました。

でも、待ってでも食べたいここのピザ。
f0013975_19493141.gif
モッツァレラとトマトのみ。でも、どうしてこんなに美味しいの?
この生地の美味しさはなんでしょう?トマトソースの美味しさは?モッツァレラの美味しさはなんなんでしょう?もう疑問だらけ(笑)
1枚ずつペロリと平らげた私達。本当に美味しかった。美味しかった。
冷え冷えのビールとおいし~いピザ、空腹に響き渡りました。
【空腹は最高のスパイス】
でも、ここのピザはスパイスなしでも美味しくいただけるはずです!
ご馳走様でした!!

<Da Michele>
address :Via Cesare Sersale, 1/3
(angolo Via P. Colletta)
Telephone:081-553-9204
[PR]

by KenChie | 2007-04-10 11:57 | 旅 -イタリア-
ピノッキオの故郷 フィレンツェへ⑧
ピノッキオの故郷フィレンツェからピサへ移動。
車内では、イタリア人のおじいさんと楽しくお話。おじいさんなのに、英語がペラペラ。日本にも何度か来たことがあるとか。
とっても優しくて、親切なおじいさんと楽しい時間を過ごせませました。

無事ピサへ到着。ピサ駅はこんな感じ↓
f0013975_2003376.giff0013975_2011453.gif



構内のコインロッカーを探していたら、、、
f0013975_20203428.gifコインロッカー使用禁止。コインロッカーに入れておくと、荷物取られちゃうんだろうか?だから、使用禁止にしたんだろうか?

その代わりに手荷物預かり所があって、12時間EUR3で荷物を預かってもらえるらしい。パスポート(ID)のコピーを取って、荷物にペタリと貼り付けて、、、。コレなら安心!


ピサと言えば斜塔。でもその前に、まずは食欲を満たしましょ!
斜塔に行く途中にあったレストランでランチ休憩。

座って最初に頼むのは、、、ビールでしょ!
f0013975_2031069.gif喉を潤して、やっぱりコレだね!ニカッ。こんな感じでお料理が出てくるのを待ってました。


今回は、トスカーナ風ピザとトマトソースのパスタ。
f0013975_20344082.giff0013975_2035336.gif


ピザもパスタも美味しかった!パスタなんて、トマトソースのみですよ。なのに美味しいんだよなぁ~。
何食べても美味しい、これ本当に幸せ☆食の国イタリア、万歳!!

食欲も満たされて、いざ斜塔へ。
f0013975_20392597.gif

斜塔は右端。
写真で取るとどうしても傾き加減が上手く出ず、斜塔だけじゃなくて全体を写したらどうだろう?と撮ってみた一枚。
でもどうしてどうして、あの傾き具合が出ない。
結構傾いてて感激したんですよ!

斜塔での記念撮影。お決まり?のこんなポーズもとってみました!
f0013975_20582272.gif




地盤沈下のために、建設当時から傾き始めていたというピサの斜塔。
このままでは倒れちゃう!ってことで、倒れないように工事されたとか。それにしてもすごい!
逆光だけど、これだと傾き加減が分かるかな?
f0013975_2047197.gif


今回のたびも無事終了。
早朝出発、深夜帰りのスケジュール。
安さを取るか、楽を取るか、今後選択を迫られそうです。

あ、「眠りの水」。効果絶大!
私も相方も「眠りの水」をベッドにシュッシュするようになってから、快眠です!
[PR]

by KenChie | 2006-11-02 10:52 | 旅 -イタリア-
ピノッキオの故郷 フィレンツェへ⑦
さてさて、この旅の最終日。
午前中はフィレンツェをプラプラして、午後からピサへ向かう予定。

お目当てのお店へ向かう途中にあったのが、中央市場。
f0013975_1985699.gif私が方向音痴なことを、私を知ってる人ならよく分かると思いますが、この旅でも方向音痴っぷり大発揮。ということで、この日は相方が効率よく行きたい所を周れるように誘導してくれたのでした。

中央市場も相方の中では、予想内の出現。でも私にとっては予想外の出現!だったので、とってもワクワク楽しみながら見て周れました♪


中央市場内はこんな感じ。
f0013975_191410100.giff0013975_19144882.gif


イタリアの生ハムはコレだ!!!とばかりに並べられていたり、、、新鮮なお野菜がこれまたお洒落に(なんでもお洒落に見えてるだけ?)並べられていたり。
お野菜やお肉は、本当に新鮮で瑞々しくてプリップリ!

f0013975_19154432.giff0013975_1916171.gif


今が旬のポルチーニ(生)だってありますよ~♪
もちろん、乾燥ポルチーニはこんなに山盛り。

ムムッ?ちょっと待てよ。
f0013975_19215345.gifこれ、大根。
これからの季節煮物が美味しいですよね~。でもね、「DAITON」って。イタリアで大根はダイトン?えぇ~まさか~。

大笑いしながら歩いていたら、別のブースで大根発見!ちゃんと「DAICON」(イタリアはKがないのでCでKの音を表すそうです)って書いてあるじゃな~い!

多分、お店のご主人が大根をダイトンって覚えちゃってるんだろうなぁ~。
そして、お客さんもダイトンって覚えていくんだろうなぁ~。プププッ。なんだか面白い!

お目当てのお店へ無事到着。自然派コスメのAntica Officina Dr.Vranjes。
f0013975_18291958.gifフィレンツェに旅行することを決めてから、思いを深めていたこのお店。

実は、他にも何軒か寄りたい薬局があって、そこにも足を運んだのに、お目当てのものが無くてガッカリ。ここでは、お目当てのものを無事入手できました!!イェーイ!
ロンドンに来てから、肌が乾燥して仕方ない。シワも増えたような、、、(年齢のせいじゃないと信じたい!)

今回購入したのは、ビタミンC入りの化粧水と乳液。リップクリーム。安眠を促進する「眠りの水」コロン。

f0013975_18324341.giff0013975_1833361.gif


このお店の奥にラボがあって、そこで調合されているそうです。
私達が行った時も「眠りの水」が丁度切れていて、調合してくれました。調合された出来立てホヤホヤの「眠りの水」。期待大!
効果の程は、そのうちレポートします!

次に向かったのは、Robiglioというパン屋さん。
f0013975_1933050.gifショ-ウィンド-には美味しそうなパンが並んでるぅ!!!!!
パンが大好きな我が相方。悩んで悩んで決めたのは、Brioche con Cremaというクリームパン。私は、煮林檎がのっかったパンを選んでみました!
お楽しみ(パン)は、ピサへ行く車中のおやつタイムまでとっておきました。


では、いざピサへ。
フィレンツェ-ピサ間の切符は、タッチパネルで簡単に!
f0013975_19412289.giff0013975_194156100.gif


フィレンツェからピサまでは電車で1時間半程。
さっき買ったばかりのパンをおやつに、車窓の景色を楽しみました!
f0013975_19474930.giff0013975_1948286.gif


【写真左】煮林檎がのったパン。【写真右】クリームパン。
どっちもとってもおいしかった☆

ピサへ到着した後は、続きに書きますね~。
[PR]

by KenChie | 2006-11-02 09:18 | 旅 -イタリア-
ピノッキオの故郷 フィレンツェへ⑥
サッカー観戦を終え、充実した2日目も夕食を残すのみ!
今日はどこに行こうかと迷った結果、BENE VOBISへ行ってみることに。
実はこの日、昼食を取る時間が無かったので二人とも既に腹ペコ状態。

このお店、シェフ、ソムリエ、サービスの全てをオーナーのダニエラさんが担当しているらしい。
f0013975_17393233.gifイタリアで7時の夕食は早いんだろうか?日曜日ってこともあってか、この日もお店はこんな状態。8時過ぎくらいからチラチラと人が入り始めておりました。

お店に入ってメニュー見るも、全てイタリア語。あ、、、私達「ヴォレイ マンジャーレ フンギ ポルチーニ プレファヴォーレ(ポルチーニ茸が食べたいです)」しか知らないよ。。。

すると、ダニエラさん、伊英辞書?を引っ張り出して、食材を英語で教えてくれました。
優しい!!
でも、イマイチ分からず、イメージつかめず、、、

とりあえず、インスピレーションで食べ物のオーダーを終え、ワインはソムリエ:ダニエラさんにお任せすることに。昨晩は白ワインだったので、今日は赤ワイン。
f0013975_17465877.giff0013975_17472780.gifトスカーナ地方の赤ワインだそうで、オーダーした食事に合うように選んでくれたワインは、飲みやすかった!


まず初めは、アンティパスト。「お魚のカルパッチョ」と「トマトとモッツァレラのサラダ」
f0013975_17524118.giff0013975_1753976.gif


昨日の繊細?な盛り付けとは違って、豪快!でも、味は美味しかった~。昨日のお店がモダンイタリアンなら、こっちはトラディショナルって感じかな?

お次は、プリモピアット。「栗のニョッキ」と「豆のスープ」
f0013975_17565675.giff0013975_17572583.gif


これまた、美味しい美味し~い。
でも、私達二人をご存知の方はもう気づいてるはず、「お二人さん、量が多すぎないかい?」と。その通-り!!
美味しいんだけど量が、、、そして更に、あまりにもお腹が空いていた私達。調子に乗ってセカンドピアットも一品ずつ注文済み。。。

プリモピアットを食べ終わった段階で、はちきれそうなお腹。これ以上膨らまないだろう、というくらいにぽっこり出たお腹。
そんな二人をお構い無しに、きましたよ、セコンドピアット。「イノシシ肉の煮込み」と「ポークカツのカレー風味」

。。
。。。

本当なら画像があるはずなんですが、あまりの満腹さに写真を撮ることも忘れてしまった。
でもね、イノシシ肉の煮込みは美味しかった。
お肉がとっても柔らかくて、臭みも無くて、こんなに柔らかく出来るの?っていうくらい柔らかかった。
ポークカツは、ちょっとイマイチ。

でも、ポークカツ以外は美味しかったですよ。
ワインとの相性もピッタリで!!

満腹のお腹を抱え、二人して歩き出した頃には、すっかり真っ暗。
f0013975_1894271.gifなんでもないこんな通りでさえも、色っぽく感じるのはイタリアだから?フィレンツェだから?それとも贔屓目に見すぎ?

素敵な街並みに重たいお腹を抱えた二人。。。腹ごなしにプラプラお散歩しながら、ホテルまで戻りました!
[PR]

by KenChie | 2006-11-01 17:56 | 旅 -イタリア-
ピノッキオの故郷 フィレンツェへ⑤
フィレンツェ2日目。私達は2大イベントを計画。
1.ウッフィツィ美術館見学
2.セリエA観戦

まずイベント1。ウッフィツィ美術館へ。
f0013975_124240.gif事前に予約をしておいたので、並ばずに済みました♪予約してない人は、こ~んな行列をなして順番待ち。私達は、予約券をチケットに変えてもらうために、3番窓口へ。チケット交換に5分くらい並びましたが、行列を思えばなんともありません!f0013975_163473.gif




                  手にしたチケットはこちら→


ウッフィツィ美術館の名を知らない人でも、「ヴィーナスの誕生」は一度は目にしたことがあるのでは?貝殻の上に裸の女性(ヴィーナス)が立っているアレです。
その他、有名な絵画がたくさんあるので、誰のどの作品と細かく知らなくても、一度は見聞きしたことがあるものに出会えます。

また、レオナルド・ダ・ビンチやミケランジェロのデッサンも展示されています。
ダ・ビンチは芸術だけでなく、科学にも長けていたことは知られていますが、彼が残した証明等も見ることが出来るので、絵に興味がない方でも科学や数学に興味がある方なら楽しめるはず!

本物を見る機会は中々無いですから、フィレンツェに行く機会があったら是非予約をして行くことをお薦めします。

f0013975_130773.giff0013975_1483365.gif

ウッフィツィ美術館内部よりの景色。
【写真左】ウッフィツィ美術館からヴェキオ宮まで。
【写真右】ウッフィツィ美術館から、川向こうのピッティ宮を結ぶ回廊。かつてこのちの支配者であった目でリッチ家の人々が、外を通ることなく、ピッティ宮へ出入り出来る様にと作られた回廊らしい。
※美術館内部を撮影することは禁止です。窓から見える景色はいいそうなので、写真を撮る際は注意してください。


お次はイベント2。セリエA観戦。
f0013975_1541750.gifチケットはフィレンツェ初日にTabacciで購入。男性と女性では値段が違うんですよ~、ビックリ!
とりあえず、場の雰囲気を味わうことが第一目的!!ということで、一番安いゴール裏(男性:EUR20、女性:EUR16)に決定。

イタリア語は事前に練習した「ヴォレイ マンジャーレ フンギ ポルチーニ ペルファヴォーレ(ポルチーニ茸が食べたいです)」しか知らない相方。相方:英語、店員さん:イタリア語でどうやってチケットを入手できたのか?今も不思議(私は店内をのんびり見ていたので詳細は分からず)。頑張った相方に拍手!


バスに揺られること15分~20分でスタジアム到着。
f0013975_253926.giff0013975_261655.gif


スタジアムの周りは既に、地元フィオレンツィーナサポーターでいっぱい。さすがサッカー強国イタリア。私達もちょっとしたグッズを買って、いざスタジアムへ!

f0013975_284821.gifところが、スタジアムへ入ってみると、、、
席どこ?あれ?ここ?うーんどこだろ?しかも、既にすごい人。通りがかったイタリア人に「このシートはどの辺?」と聞いてみるも、「席?座りたいところどこでもいいんだよ!」笑顔ですごいお答えが返ってくるじゃないの。あ、そうなの?さすがイタリア。じゃあ空いてる席に座ろう!と心軽やかに、空いてる席に腰を下ろしたのであります。


f0013975_215720.gif私達の座った席からは、グランドがこんな感じに見えました。前に立ってる人達は決して席がないわけではなく、自分の意思で立ってます。立ってる方が情熱的なイタリア人の感情表現には向いているのかもしれません。


本日の試合、フィオレンツィーナVSパレルモ
キックオフの笛が鳴ると、選手の一挙手一投足に叫びまくるイタリア人サポーター。
イタリアでも、サッカーの応援に発炎筒を使うことは禁止されている。でも、興奮したサポーター達を抑えることは出来ず、モクモクモクモク。禁止されてるのに、、、モクモク目撃1度や2度におさまらず、、、。さすがイタリア!
f0013975_2184238.giff0013975_2191892.gif


ちなみに、写真左は地元フィオレンツィーナ応援席。写真右は相手方パレルモ応援席。
パレルモサポーター席は、全体の10分の1くらいしかなく、更に両サポーターの間にはかなり空席の間隔が設けられていました。これまた、イタリアらしくて笑えた。

f0013975_228627.gif試合結果は、3対2でパレルモの勝利。トータル5ゴールと退屈しない試合展開ではあったけど、フィオレンツィーナが負けたのはちょっとガッカリ。
でも、さすが世界でもトップレベルのセリエA。選手のプレーが早くて上手い。チャンスを的確にモノにする。チャンスをモノに出来なければ、すぐにピンチがやってくる。やっぱり違うなぁ~、凄いぞセリエA。
[PR]

by KenChie | 2006-11-01 15:50 | 旅 -イタリア-