何の因果か始まった英国での毎日をご紹介します。
by KenChie
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カテゴリ:旅 -イギリス-( 27 )

Bathのクリスマスマーケット
この1週間、日本から妹Kちゃんが遊びに来ていて、一緒に楽しんでました♪
今朝の便で、イギリスを経ったKちゃん。パリ経由日本行き、まだ空の旅を楽しんでいることでしょう。フライトお疲れ様☆
1週間、動き回って疲れたでしょう。
しっかり疲れを取って、体調を崩さないように。
また是非遊びに来てね~♪ お待ちしてます☆

ということで、Kちゃん到着の次の日(10日:日曜日)、イギリスでもクリスマスマーケットが開催されている、というBathへ行ってきました!
Bathと言えば、お風呂(bath)の語源となったRomanBathで有名。

お昼前に到着後、まずは腹ごしらえ。
今回は、hands tearoom へ。f0013975_345092.gif
クリスマス仕様の店内とメニュー。可愛いですよね、このメニュー。私達は、スコーン2つ&紅茶のセット(£4.7くらいだったかな?)を注文。

やってきたスコーンをみてビックリ。3人とも目が点。
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だって、この大きさ。
でも、お腹も空いてたし、クロデットクリームとストロベリージャムをたっぷりつけて、いっただきま~す!ここのスコーンはパンのような感じ。
いつ食べても、クロデットクリームとストロベリージャムのコンビネーションがたまらない!
クロデットクリームとは、生クリームを煮詰めた物。そう、カロリーがとっても高い!
でもね~、美味しいからタップリぺっとり付けちゃうんですよ~。

f0013975_312458.gifお腹もいっぱいになったし、RomanBathを見学しなくちゃね~、ということで、見学開始。



ここは今でもお湯が湧き出ています。
f0013975_324989.gif写真から白い湯気が見えますよね~。昔の人もお湯につかって疲れを癒してたんでしょうねぇ~。


RomanBathでホッコリした後、いよいよ本題クリスマスマーケットへ。
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マーケットの中には、クリスマスっぽいものもほんのちょっぴりありました。
このほんのちょっぴりがポイント!
写真は、そのほんのちょっぴり
Bathのクリスマスマーケット、想像以上にshabbyだった・・・。

ロンドン市内で見ることが出来る町のマーケット。
そこには、どこへ着て行くの?っていうような洋服や靴、お花や果物、多国籍な名産品なんかが売られているんだけど、、、ここも同じじゃん!
ただ、クリスマスっぽいブースになっているだけじゃん!!
クリスマスマーケットって、もっともっともっともっと心暖まるものがいっぱいなはずなのに・・・。

うぅ~、日本から12時間のフライトで、前日やって来たばっかりのKちゃん。
この日は、ロンドンからBathまで、片道3時間のバスの旅。
疲れてるKちゃんを喜ばせたくて来たBathだったのに、、、。
なんなの?コレは!!!
イギリス人の皆さん。
クリスマスの時期になると、大陸諸国のクリスマスマーケットへ足しげく出かける皆さん。
そこで何を学んできてるんでしょう?
食だけでなく、クリスマスマーケットも真似するのが下手なイギリスです・・・


P.S.
Kちゃん、ゴメンよ。
私達、もっともっとホッコリ出来るクリスマスマーケットを想像していたのだよ。
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by KenChie | 2006-12-16 17:23 | 旅 -イギリス-
みんなで行こうよ Belfast⑦ ~最後の試練~
Londonderryを後にして、Belfastへ戻り、空港へ。
フライトは21時45分予定。
ちょっと早くついたので、空港内のPUBでまず一杯。
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f0013975_2194894.gifアイルランドといえばギネスビールですが、これはラガー。でもね、ギネスを作っている会社が作っているようなのです。右上の写真にギネスのマークのハープが書かれているのが分かりますか?
ということで、私達三人、初ハープです!



ビールも飲み干して、ちょこっといい気分になりながらチェックインを済ませ、セキュリティーチェックを通過。

f0013975_21123859.gifセキュリティチェック前にこのようなBOXがもうけられていて、セキュリティーにひっかかるものをみんなが捨てているのです。もちろん、手荷物でなければ平気なものも含まれています。なんだか嫌なご時世ですね~というのを感じます。


さて、そろそろゲートへ、、、と思っても一向に表示されません。なにやら嫌な予感。
来る時もそうだったし、まさか帰りまで、、、。Gatwickから電車で市内まででなくちゃいけないのに、飛行機遅れたら電車あるの?待つこと約1時間。なんとか出発できそうです。

f0013975_21201512.gifちょっとコレ見てください。こんな表示みたことありますか?【Relax And Shop】って何?(笑)だいたいShop閉まってるし、、、。幸い私達のフライトではなかったのですが、この後どうなったのかとっても気になります。


離陸が約1時間の遅れ。悪夢はこれで終わり!と喜んでいたのもつかの間。Gatwickへ着陸後、今度は管制塔の指示ミスなのか、わざとなのか、なんとインターナショナル側へ着陸してしまったのです。
その後、飛行機のドアが開くまで30分以上その中で待つことに。電車があるかないかも分からない私達。この間、電車が無かったらどうやって家に帰るか、その作戦会議。って言っても、タクシー以外の方法はないのですが、、、。

扉が開くとすぐに飛び出し、荷物を受け取ります。そして、急いで鉄道駅に向かうと、、、London市内への電車が1本止まっているじゃないですか。更に、発車時間まで後1分。何て幸運!無事電車に飛び乗った私達。電車の中ではトランプに興じておりました。

家に着いたのは、1時過ぎ。急いで寝る準備を整えて、お休みなさい。
みなさま、お疲れ様でした。
でもでも、Nさんと私のHoliday毎日はまだまだ続きます(笑)
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by KenChie | 2006-09-26 21:30 | 旅 -イギリス-
みんなで行こうよ Belfast⑥ ~Londonderryへ~
9月18日(月)。この旅行の最終日。この日も朝から行動開始。
フライトが21時45分と遅いこともあって、Belfastから2時間と少し離れたところにある、Londonderryへ行ってみることに。

10時発のロンドンデリー行きのBusに乗り込みます。2階の一番前の席を取るために、相方頑張ってくれました。一目散に座席へ直行。そして、見事GET。でもその姿、まるで小学生。
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途中の停車駅「Dungiven」のバス停からは、DungivenCastleも見ることが出来ました。
f0013975_18193882.gifちょっと分かり辛いけど、奥に見えるのがDungivenCastle。ものすごい観光名所というわけではなさそうですが、田舎道をひた走るバスの唯一の見所だった気がしたので。途中寝たりもしたので、他の見所を見逃しているだけかもしれませんが、、、。


Londonderryに到着すると、ちょっと雲行きが怪しくなってきました。とりあえずinformationに寄って、、、としてる間にすごい雨が。ちょっと雨宿りして、いざ町中へ。

Londonderryは城壁のある町。城壁を歩きながら散策するのがいい、とのガイドブック情報に従ってみることにしました。
f0013975_1828309.gif城壁を歩き出してすぐに見えてきたのが、聖コラムズ大聖堂。
この大聖堂を入ってすぐのところに、アイルランドの十字架が置いてありました。アイルランドの十字架は普通の十字架と少し違って、十字と重なるように円が描かれています。これは、元々自然崇拝だったこの国の表れだそうです。ちなみに、円は太陽を表しているとか。残念ながら、写真を撮ることは出来ませんでした。また、大聖堂内のステンドグラスも中々でしたよ。


城壁から城壁外を見た風景。
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城壁から城壁内を見た風景。
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城壁だから、もちろん門だってありますよ。
どこでもそうなんでしょうか?それぞれの門に名前が付いていました。そして、それぞれ、特徴があるんですよね。門コレクション見てみてください。記憶が曖昧で、もしかしたら門の名前が違うかもしれません。違っていたら教えてください。
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【写真左】Bishop's Gate
【写真右】Castle Gate



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【写真右】Magazine Gate。写真内のブルー屋根の建物はギルドホール。
【写真左】Shipquay Gate。写真内のブルー屋根の建物は同じくギルドホール。



この後、ギルドホールへ向かいました。ギルドホールは現在市役所として使われています。
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職員の方がとても親切で、こっちもあっちも入っていいよ、と笑顔で教えてくれました。ここは、市議会が開かれる部屋なのでしょうか?私達はそれぞれ椅子に座らせてもらったり、他に人がいなかったこともあり、やりたい放題!おおはしゃぎ!!

更にこのステンドグラス。
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ステンドグラス好きな人にはお薦めです。私個人の意見としては、聖コラムズ大聖堂よりも、ギルドホールの方が迫力があったような気がします。お天気のいい日は、太陽の光で更にきれいに見えるんだろうなぁ~なんて想像しながら、見入ってしまいました。

階段を上がって2階へ行くと、そこにホールが。
このホールには、パイプオルガンがありました。もちろんじっくり見学。今までパイプオルガンの外側を見たことはありましたが、鍵盤等を近くで見たことはなかったので、大興奮。
パイプオルガンの鍵盤ってこうなってるんですよ。
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これはお馴染みかな?パイプオルガン全体写真。
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私達は、かなりの時間をここで過ごしたような気がします。っていうか、私が興奮しすぎて、はしゃぎまくっていたのでそう感じるのかも。とにかく、私の中では、かなりポイントは高かった!

さてさて、お昼はLondonderryの中でも老舗PUB「The River Inn and Cellars」でPUB飯。
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私達は、地下で食べたのですが、地下の入り口床はこんな可愛くなってます。このPUBの創業は、この写真の床にもあるように1684年だそうです。更に、地下部分が建物の部分で一番古いそうです。チャンスがあったら、是非是非よってみてください。食べ物もおいしかったですよ。あ、PUBなのでお昼からBeerもつけちゃいました!
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by KenChie | 2006-09-26 20:27 | 旅 -イギリス-
みんなで行こうよ Belfast⑤ ~1日のシメ!~
Belfast2日目の9月17日。バスツアーも無事終了し、満喫した一日を過ごせた私達。
一日の最後には、やっぱりこれでしょ。
イギリス=PUB文化(Belfastは北アイルランドなので、イギリス領)
ってことで、今日は昨日のお昼に入れなかったPUB「Crown Liquor Saloon」へ。

皆様もビクトリア朝の雰囲気を味わってください♪(かなり暗いけど)
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f0013975_1745084.giff0013975_17453062.gifちょっと遅めの時間に行ったからなのか、特等席(個室)をGET。
3人でのんびりすわりながら、辺りをキョロキョロ見渡すおのぼりさん丸出し状態。
結構混んでいたけど、お店の雰囲気も店員さんもよかったですよ~。
是非行ってみてください!


注)日曜日だったこの日。案の定、ほとんどのレストランがお休み。Belfastの日曜日、食事をするところは覚悟した方がいいですよ。PUB飯かファーストフード。
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by KenChie | 2006-09-26 17:55 | 旅 -イギリス-
みんなで行こうよ Belfast④ ~日帰りバスツアー~
9月17日日曜日。Belfast2日目。
今日は日帰りバスツアーに参加して、世界遺産のジャイアンツ・コーズウェイを見に行くことに。

朝8時15分ホテルのロビー集合。そこからYHへ向かい、ツアー参加の確認を行った後出発。
f0013975_041615.gifMiniCoachと書かれたこのバスに乗り込みます。ツアー名も「MiniCoachツアー」。でもこのバス、全然Miniではありません。ガイドさんにその旨を伝えると、笑ってました。この日は10時間、このバスとともに旅することになりました!


トイレ休憩によった小さな町。
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何気ない町も雰囲気があるように見えてしまう。
これって旅の力ですね~。

さてまず、最初の目的地はキャリック・ア・リードの吊り橋。
バス停から歩くこと15分くらい。
f0013975_7192775.gif見えてきました。吊り橋。この吊り橋は断崖と小さな島をつなぐ吊り橋で、一度に6人までが渡れるそうです。吊り橋はかなり揺れて、とってもスリリング!


実際に渡ってみましょ。
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【写真右】まず、NationalTrustの表示があります。
【写真中央】渡る前はこんな感じに見えるんです。
【写真左】渡ってる最中、橋から下を見てみました、、、


ちょっと揺らしたり、キャーキャー声を出しながら渡る、これがたまらなく楽しいんだな!
丁度この橋を渡る前後、お天気が悪くなり、豪雨。吊り橋を普通に渡るのもかなりスリリングなはずなのに、雨で足元が滑る!スリル倍増。かなり楽しめました☆

吊り橋を渡ったところから景色を見てみると、こんな感じ。
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最高に綺麗じゃないですか?お天気が良かったら、もっともっときれいだったんだろうなぁ~。
吊り橋でスリリングをしっかり満喫した後、本日の目玉ジャイアンツ・コーズウェイへ。

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ここは、六角形の石柱群があるところ。とっても大きな規模で、世界遺産にも登録されている。この不思議な形状は、噴出したマグマが徐々に固まる時に出来たものだそう。それにしても何故?自然の神秘と向き合った貴重な時間。

ジャイアンツ・コーズウェイには、巨人伝説というのもあります。伝説好きのアイルランド人ならでは、なのかもしれません。興味のある方は調べてみてください。その他、アイルランドには妖精がいるとされ、「妖精に注意!」なんて標識もあるそうです。残念ながら私は見ることが出来ませんでしたが・・・。とっても夢がある場所のようですよ、アイルランドって。

ジャイアンツ・コーズウェイでは、説明書きも六角形。
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ジャイアンツ・コーズウェイの色々な表情をお楽しみください!!
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石の形が六角形なのが分かるでしょうか?さらに、ちょっと離れたところから見ると、まるで霜柱のようにみえます。
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f0013975_9245783.gifこの高さ。高さが分かりやすいように人と比べてみました。不思議ですよね~。こんなに高く、そして長い年月残っているんですから。

見上げてると、その高さに驚き、そして、崩れてこないの?という疑問がわいてきます。実際、崩れているところもあり、落石注意の看板があったりしたので、いつ崩れてきてもおかしくないのかもしれません。


ジャイアンツ・コーズウェイで2時間、散策。この辺りのFootpathも歩いたりして、中々有意義な時間でした。
ジャイアンツ・コーズウェイの後、ダンルース城の撮影ポイントまでバスで移動。
場内を見学することは出来ませんでしたが、夕暮れに輝く?お城を撮影することが出来ました。
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残念なことに、かなり逆光です。仕方ないので、しっかり目に焼き付けることにしました!!

バスはこの後、Belfastまでノンストップで走り、無事到着。
朝早くから動き回っているせいか、とっても長く有意義に感じた一日でした。
自然に興味のある方、世界遺産好きな方、アイルランドへ行く機会があったら、是非ジャイアンツ・コーズウェイまで足を延ばしてみてください。
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by KenChie | 2006-09-26 00:06 | 旅 -イギリス-
みんなで行こうよ Belfast③ ~夕食探し~
BelfastはInternational Airportもある町。
レストランなんて簡単に見つかるよ~、、、と信じ込んでいた我々。この思い、見事に玉砕。
Belfastはレストランだけでなく、ショッピングモールも路面店も全て、閉まるのが早い。
特に土日は早いらしく、私達が市内中心部にたどり着いた時は、どこも閉店準備または閉店済み。どうなってるんだ?Belfast。目に入ってくるのはPUBまたはファーストフード店ばかり。

アイルランドだから、魚介類だよね~♪とやっと見つけたシーフードレストランに入るも、こちら、満員御礼。予約無しでは入店不可。とってもいい匂いがあたりに漂っていて、期待に胸膨らませて入っただけに、ショック大!ちなみにこのシーフードレストランは、TESUCOの裏側にありました。(名前は忘れてしまったけれど、隣にはPUBがありました)
Belfastに行った際、立ち寄ってみてください。ただし、予約をしておいた方がよさそうです。

ブラブラと歩けども、気に入るレストランは見当たらず。
途方にくれていた時、ホテル横のレストランを思い出しました。
外観は、うーん。首を傾げたくなってしまう感じのファミレス風。でも、仕方ない、歩き疲れたし入ってみることに。この時7時半くらいでした。
アルスター博物館を出てから、2時間半ほど、ポテポテと歩きながらレストラン探し。
色々なところを旅しましたが、レストランを見つけるのにこんなに苦労したことは初めてです。

レストランの中に入ってみると、意外や意外雰囲気いいじゃないの~。更に大人気。
オーナーはおばあちゃんのようで、入り口脇のバースペースで、メニューを拭きながら私達に対応してくれました。本日のレストラン見つけました!

席に着いたらまず、喉を潤さなければ!今晩は白ワインで乾杯。
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更に、前菜二品登場。ムール貝のクリームソース蒸しとシーフードスープ。
ワインはなんとも説明し難い味。何て言ったらいいんでしょうか。ちょっと物足りないような・・・。前菜の二品。こちらは、どちらもおいしゅうございました!

前菜をほおばりながら、ワインをクイクイ。話が盛り上がらないわけがありません。Nさんは会い方の会社の先輩。相方とNさんが会うのは丁度1年ぶりくらいでしょうか。
久しぶりに自分のことをよく知っている人と話が出来て、相方顔が緩みっぱなし。
更に、お酒の力も手伝って、みんな饒舌饒舌。とっても楽しい夕食になりました!

二本目のワインを頼んだ頃、メイン三品が登場。
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写真左は、ブロッコリーのクリームペンネと鶏肉のトマトソース掛け。
写真右が、平目のグリル。
この三品もおいしかった~。結構な量で、お腹がはちきれそうなくらい。
飲んでは食べ、更に愉快な会話。こんな夕食っていいですよねぇ~。

お店を出る頃には、すっかりいい気分に出来上がっていた私達。
明日は朝からツアーに参加するので、今日はここでお開き。
っていっても、10時半を過ぎていましたが、、、

明日は、世界遺産ジャイアンツ・コーズウェイまで出かけます。
朝8時15分集合。疲れを取ってしっかり満喫しなくては!!!
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by KenChie | 2006-09-25 23:43 | 旅 -イギリス-
みんなで行こうよ Belfast② ~市内観光~
腹ペコな我々3人。荷物をホテルに預けるや否や、早速食を求めてくりだします。
最初に向かったのは、このお店。
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北アイルランドの中でも有名なPUBの中の1つCrown Liquor Saloon。内装・外装ともにビクトリア朝風になっていて、とても雰囲気があるお店。
お昼時でも混み合っていて、とても昼食とれる雰囲気ではありませんでした。
残念ながら、今回は別の場所へ移動。

別の場所といっても、Crown Liquor Saloonのすぐ隣のPUB、Robinson's。
ここのPUBは、いくつも画面があって、それぞれ色々なスポーツが放送されています。だから、結構騒がしいです。
ランチはPUB飯に決定。Nさんイギリス到着後、初のPUB飯。
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左手前は、Robinson'sスープランチ。奥がLumbのシチュー。
写真中央は、フィッシュサンド。
そして、写真右がアイルランドと言えば!のギネスビール。
Nさんも私達同様、お酒大好き♪お昼からのアルコールに「顔が赤くなっちゃうかも~」と言いながらもご満悦の様子。う~ん、お酒が飲める人でよかった♪
食事も美味しくて、腹ペコ3人は大満足!

食事を終えた時にはもう3時過ぎ。ここから急いで市内観光です。
ベルファストの町自体は、大きくないので半日あれば十分満喫できます。
更に、Belfast International Airportからバスで市内に向かうと、その途中観光名所を通ります。車窓からかなりの観光が出来るわけです。

我々が向かったのは、まずはここ。Belfastのシンボル、シティホール。
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青空によく映えるシティホール。威厳があって、気持ちよかったですよ~。

次に向かったのは、アルスター博物館。
ここは、シティホールのある市内中心部から歩いて20分くらい掛かります。
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途中の道はこんな感じ。クイーンズ大学の前を通り過ぎると、もうすぐそこにアルスター博物館があります。食べ過ぎた午後に、丁度いい腹ごなしになりますよ。
f0013975_22384771.gifこの博物館には、年代を追いながら当時様々なの様子が分かるように色々なものが展示されています。
洋服だったり、乗り物だったり、、、ミイラもありました。
ただ、ちょっと展示の仕方が見づらかったかな?とも思いましたが、歴史に興味のある方は、足を運んでみてください。


アルスター博物館を出たのが5時ごろ。
さっき昼食をとったばかりなのに、もう夕食を考えねば・・・そんな時間になってしまいました。
夕食をとるにも苦労が必要だとは、この時は思いもよらず、、、。
ちょっと長くなったので、次のご報告にしますね。
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by KenChie | 2006-09-25 20:35 | 旅 -イギリス-
みんなで行こうよ BelFast① ~たどり着くまでが大変なんです~
Nさん来英2日目の9月16日。
朝、3時起きして北アイルランドのBelFastに向かいます。
睡眠時間、2時間半の強行日程。

8月に起きたテロ未遂事件。
このため、空港でのセキュリティーチェックがいまだに厳しい、ということでかなり早めに空港に向かった我々3人。そこでは、想像以上に厳しいセキュリティーチェックが待っていました。
ペットボトルやその他飲料水・香水・化粧水等のliquidが、機内持ち込み不可なことは知っていましたが、それ以上に厳しかった!化粧品は全て駄目。粉のファンデーションもアイシャドウも全てです。これにはビックリ。仕方なく、荷物を1つ預けることにして、没収回避。

そんなこんなで、早めに家を出たことが功を奏し、空港でゆっくり朝食をとる時間の余裕が出来ました。
でもね、実際は朝食プラス何時間も待つことになったんです。
f0013975_19113289.gifなんと!!!飛行機が2時間のDelay。原因は、ベルファスト空港のセキュリティートラブル、とかなんとか。先行き不安な旅の始まりとなりました。何はともあれ、余裕綽々の搭乗。っていうか、待ちくたびれました。
写真では、8時半にBoardingと表示されていますが、実はこの時10時半でした。


更に生憎の曇り空。おぉ~、お天気にも見放されたか、、、。
f0013975_19203698.giff0013975_19221758.gifまさか、そんなはずはありません!1時間ちょっとのフライトを終え、Belfastに着けば、、、ほら快晴!やっぱり旅は快晴じゃないとね~♪


我々が到着したBelfast International Airportから市内までは、バスで30分程。
空港の出口を出ると、すぐそこにバス停があります。
f0013975_19411425.giff0013975_1953067.gifバスは、20~30分に一本の割合であるようです。
バスのバックの青空を見てください!雲ひとつ無く、すごく天気がいいのが分かります。Belfast、かなりの歓迎モードで我々を迎え入れてくれました!


本当なら9時半頃、ベルファストに到着していたはずが、この時既にお昼過ぎ。
腹ペコな我々は、最後の力を振り絞ってバスに乗り込みホテルへ一目散。
この後、空腹を満たし、市内観光へ、、、と続くわけですが、そのご報告はのちほど。
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by KenChie | 2006-09-25 20:04 | 旅 -イギリス-
エディンバラ⑤ ~エディンバラの砦とスコッチウィスキー~
エディンバラ最終日。
この日は、午前中にエディンバラ城を散策、その後出発までを、スコッチウイスキーの歴史堪能。と予定を決めていた私達。
門をくぐって、城内を散策。
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説明のイヤフォンを借りたので、歴史的背景も理解でき、かなり満喫。説明のイヤフォンってどこの観光地に行ってもありますが、あれ借りてみると色々と分かって面白いですよ。もし、いつも「ま、いいか」と思って借りていなかったら、一度借りてみてください。私達も今回借りてみて実感しているので。

城内よりの眺め。
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この時期だからこその眺め。冬にはもっと寂しく暗い雰囲気が漂うのか?それとも神秘的要素が加わるのか・・・。経験してない私達には想像の域でしかないけれど、、、。

城内を堪能した後、スコッチウィスキーを知るために、スコッチウイスキー ヘリテージセンターへ。スコッチウイスキーの種類は、ものすごく多い。
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ここでは、スコッチウイスキーを知るためのツアー(スコッチウイスキーの試飲付)が開催されています。私たちもこのツアーに参加。
スコッチウイスキーの歴史、製造工程、、、ちょっと物知りになったような気分です。
スコッチウイスキーは、時間と共に風味がどんどん変化するんですね。
これからは、大人のお酒スコッチにもちょっと踏み込んでみたいような、、、
スランジ・ヴァー!
(ゲール語の乾杯という意味だそう。スコッチを飲むときは、乾杯ではなくこの言葉で!)

今回のたびも無事終了。
一緒に旅してくれたOさん、また近いうちに一緒に行きましょうね~!
お疲れ様でした☆
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by KenChie | 2006-08-30 06:30 | 旅 -イギリス-
エディンバラ④ ~ネッシーを探せ!~
エディンバラ2日目。ネス湖&ハイランドバスツアーに参加予定。
気になるお天気は・・・
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やや雲が多め?ながらも期待できそう!清々しい朝でした。(部屋より撮影)

ちょっと早めに宿を出発。集合場所までの散歩を楽しみます。
下から見たお城はこんな感じ。
f0013975_4553361.gif青空に映えるエディンバラ城。岩の上に作られているお城が存在感をアピール。





更に、早朝だったせいか、可愛い住人も顔を出して大歓迎?分かるかな?野うさぎです。f0013975_4583039.gif


f0013975_512043.gif集合場所に付いた頃には、既にバスが待ってました。
これから、12時間半の1日観光バスツアー。目的地到着まで適度な睡眠を・・・と思っていた私達にとって、運転手兼ガイドさん容赦無し!
日本人・韓国人・中国人等アジア人は、バスの中でよく寝るけど、寝ちゃ駄目~!と、WakeUpの繰り返し。ウトッとしようものなら、WakeUp、WakeUpを連発。これにはちょっとまいったけれど、今となっては良い思い出!
運転席からツアー客の様子が分かるように、内側へ向けた鏡が付いていたのです。それにしても、アジア人以外の人たちは、みんな朝っぱらから元気一杯。何が違うのか?不思議。


走り出して1時間半ほどで、一回目のショートブレイク。
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なんとここで、ハイギュウ(ハイランド・キャトル)を見ることが出来ました。
子供の頃は、プードルのような可愛らしい姿なのに、成長すると共になんともいえない姿に。
でもこのハイランド・キャトル、私達3人のテンションを上げるには十分。3人でハイギュウを連呼した私たち。私達だけでなく、かなりのツアー客を虜にしていたハイランド・キャトル。人も動物も見た目だけではないんです!

昼食までの車窓の旅は中々。
f0013975_5171156.gif山の天気は変わりやすい。この言葉とおり、晴天→雨→晴天の繰り返し。幸運なことに、雨が降り続くことは無く、車窓からでも景色が良く見えました。

大自然を前に、目がランラン。やっぱり自然は最高です!


昼食後、いよいよネス湖へ。ネッシーを探せ!
でもその前に、ネス湖の湖面にたたずむアーカート城へ。
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その昔、今よりずっと神秘的な場所であっただろうと想像される場所。今は、神秘さは大分薄れているのでは?
でも、ここから眺める景色は、清々しい、この一言に尽きる!写真で伝えきれないのがもどかしい。

ここ、アーカート城からフォート・オーガスタスまで、クルージング。
こんなにいい天気では、ネッシー探しどころではないね。
でも、何かいいことがありそうな前兆が!なんと・・・虹。
f0013975_5412234.gifクルーズ船は、虹の中を通って、船着場までやってきました。なんとも素敵な演出!

晴天→雨→晴天と、コロコロ変わる空模様だからこその特権?クルージング前の私達のテンションは最高潮に!
1時間のクルージング。景色を堪能しました!


さてさて、フォート・オーガスタスに到着。

前方、運河になっているのが分かりますか?水門を開け閉めして船を通すんです。
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船が船着場に着いた後は、水門が閉められました。右側の写真です。


クルージング終了が4時半。4時間掛けてエディンバラへ戻りました。帰りのバスの中は、みなさん爆睡。
エディンバラ市内へ戻った頃、運転手兼ガイドさん、見所の橋を教えるためにマイクを握ります。
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これは、フォース鉄橋。動いてるバスの中から撮った写真にしては、上出来。丁度夕暮れ時ということもあり、雰囲気も出ています。

エディンバラへ到着後、夕食所を求めてフラフラ。
人気の中華へ行くつもりが、なんと2時間待ちということで断念。
近くのイタリアンで食事を済ませました。
あまりにお腹がすいていたためか、映像に残すのを忘れてしまった・・・。
あしからず、、、
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by KenChie | 2006-08-30 06:07 | 旅 -イギリス-